シチリアの田舎でシチリア家庭料理を習う
ここがポイント!
1, 食に精通した佐藤 レイコが通訳として同行します!
「イタリア人に料理を習ったけれど、、、通訳の人もいたけれど、、、あまりよくわからなかったわ。」このような経験はありませんか?専門分野の通訳は「イタリア語が話せる」だけではダメなのです。イタリア語が話せ、尚且つ、その分野の知識があってこそ初めて通訳といえるのです。ラ ターボラ シチリアーナでは皆さんにしっかりと学んでいただきたい、という思いから、マンマの料理教室には必ず佐藤レイコが同行して皆さんのお手伝いを致します。「イタリア語がわからないから不安だわ、、」という方もご安心ください。しっかりとサポート致します。
2. 畑で採れたての野菜を使って調理します
料理を教わるマンマのお庭には、季節の野菜や果物がたくさん!これらの旬の採れたて野菜を使っての料理、これこそ真の贅沢!!野菜や果物はもちろん無農薬です。デザートにはもぎたてのフルーツが付きます。(季節によって野菜やフルーツは異なります)
3, 最大4名までの少人数制。参加型のレッスン
最大4名までと少人数制をとることで、皆さんにしっかりと学んでいただけます。レッスンは参加型で、素材に触れていただき、マンマのデモンストレーションの後は、皆さんにも調理に参加していただきしっかりと学んでいただきます。
4. レシピの構成は正真正銘のシチリア家庭料理
マンマのレシピは、マンマの家に代々受け継がれてきたレシピ、、、、つまり何十年も(何百年も?)前から伝えられているものばかり。派手さはありませんが、シンプルな中に隠された秘訣と先人の知恵など、料理のエッセンスが感じられるものばかりです。
5. 畑のプロのパパからは食材の原点を教わりましょう
お庭にある野菜畑では、様々野菜や果物が育っています。普段食べている食材がどうやって育つのか、食の原点は料理を学ぶ上でとっても大切な事。料理の勉強だけではなく、素材の基礎知識も学んでいただけます。
6. 大自然の中でゆったりと行われるレッスン
マンマのお宅はシチリアの大自然のど真ん中に位置します。緑多く、鳥のさえずりが聞こえるシチリアの大自然の中でレッスンはゆったりとしたペースで行われます。レッスン中に、畑にプレッツェーモロ(イタリアンパセリ)やバジルなどのハーブ類を摘みに行ったり、野菜を摘みに庭に行ったりすることもあります。
7. 日本語のレシピをご用意しています
日本に帰ってからでも、1人で作っていただけるよう、日本語のレシピをご用意いたしました。材料や手順も分かりやすいように書いてありますので、しっかりと理解していただく事が出来ます。
8. 試食タイムはシチリアンファミリー体験!
レッスンのあとは、お楽しみの試食タイム。作った料理をランチとしていただきます。マンマのお宅には、近くに住む娘さんや孫も集まってきて、ガヤガヤと賑やかなランチタイムとなります。あなたもファミリーの一員に!
ラ ターボラ シチリアーナのマンマの料理教室を担当してくれるのは、お花と料理が大好き!いうシチリアのマンマ。2人の息子と一人娘はすでに独立し、現在はパパとマンマの二人暮し。でも、家の前に住む娘さんと孫は毎日やってきていっしょにゴハンを食べたり、毎週日曜日には子供3人と孫達がランチに集まってきたりと、にぎやかな生活を送っています。
マンマの1日は朝のお花の手入れから始まります。お花が大好きなマンマの庭にはいつもたくさんのお花が、咲いています。このお花たちを観察し、水をあげたり話しかけたり、、、。そしてランチ。庭の畑から野菜や果物を収穫。採れ立ての新鮮素材でつくるランチはシンプルながら極上の味。「野菜はほとんど買うことが無いわ」というほど、畑では色々な野菜や果物が収穫できます。午後は掃除をしたり、洗濯・アイロンをかけて、、、マンマの1日は過ぎていきます。

マンマの料理歴はなんと、50年(!)という、シチリア家庭料理の立派なマエストラ!「私が若いころはね~、乾燥パスタなんてなかったのよ。だから、私のマンマと一緒に、手打ちパスタを良く作ったものだわ~。」と。マンマの料理は「シンプル、かつ、美味しい」という、シチリア料理の極み。まな板も使わず、小さなナイフ1本、無駄の無い動きで仕上げていく様はあっぱれ。マンマが作る料理は基本的に、シチリアの伝統料理。そして、キリスト教に基づくフェスタ(祭日)には、必ずそのフェスタにちなんだ料理をつくります。
マンマの家には、姑さんの時代からから伝わるというパスタの打ち台やクスクス専用ナベ(クスクシエラ)など、長く伝わっているものがたくさんあり、今でも大切に使われ続けています。

マンマとパパ住むのはトラーパニ郊外のカンパーニャ(田舎)。トラーパニからは、車で約20分のなんにもないこの街ですが、自然だけはたくさん!見渡す限りの田園風景が広がります。トラーパニからカンパーニャに向かう道は、まるでトスカーナを思い浮かばせるようなオリーブ畑とブドウ畑が続きます。トラーパニ県(シチリアは全9県に分けられています。)は、あまり知られていないものの、実はシチリアで一番のワインの生産量を誇る街。それだけに、街からちょっと外れたところには、必ずブドウ畑を見ることが出来ます。そして、マンマの家の裏の道には、野生のお花や植物がたくさん生えていて、ほとんど車の通らないこの道は静かな散歩道としてもとっても気持ちのいい小道。

パパが大事に手入れをする畑には、1月~3月にはブロッコリー・カルチョーフィ・フィノッキオなど、3~4月にはグリーンピース・ソラマメ、その後初夏にはジャガイモ・ズッキーニ・ナスなど、フルーツも冬のオレンジはじめ、初夏にはイチジク・洋ナシ・プラム、夏から秋にかけてはにはブドウなどなど、たくさんの食物が実ります。そして、少し離れた街にあるもうひとつの畑には、オリーブ・トマト・メロンなどがなり、一家ではここで採れたオリーブを使って作られたオリーブオイルを通年使っています。ワインのブドウも自家製。そして、タマゴをを産むニワトリも飼っているため、産みたての新鮮なタマゴが手に入ります。そして、夏のトマトの収穫期には、トマトソースを1年分つくられます。無添加の自然のトマトソースの味は甘くて極上。
レッスンの詳細は、左のタブをクリックしてご覧下さい。
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